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サーチ
設計コンセプト・概要
屋根クール、エネクール
屋根散水装置「屋根クール」の設計コンセプト 2015/04/01 

屋根クールについて

◆屋根クールとは、「全自動屋根散水冷却装置」の商品名です。

外気温に対応して屋根面に散水する散水条件を全て自動で設定します。

屋根に散水することで屋根の温度上昇を抑えます。

※雨天の場合、装置は、稼働しません。(雨センサー標準装備)

 

◆装置の構成

温度センサー、雨センサー、タンク、送水ポンプ、ホース、スプリンクラー(散水器)で構成されています。

組込みソフトのプログラムにより、屋根面の散水条件(散水日時、散水時間、散水間隔)を完全に自動設定することができます。

管理が大変楽です。

 

※下記URLにアクセスすると商品プレゼンテーション資料が表示されます。

http://www.kernel-k2.jp/files/default/1290578350.pdf

 

 散水

 

日本ならではの「打ち水」効果を利用 

日本では昔から暑い日に「打ち水」をする習慣がありました。近年その効果が見直されています。屋根クールは、気化熱を利用した「打ち水」という先人の知恵と最新の制御システムを組み合わせ屋根表面温度の上昇を抑える画期的な装置です。

 

弊社の工場で実験済 (鉄骨構造、鉄板屋根)

今から11年前(2003年)のことですが、弊社工場には、空調設備がありませんでした。夏の暑い日、扇風機では、仕事の効率が上がらず何とかならないものかといろいろと考えていました。そんなところ夕立があると大変涼しくなり、屋根にうまく水がまけないか考えました。

 

試作品として屋根散水装置を作ることにしました。効果は予想以上で社員に大変好評でした。当初は、タイマーで稼働する仕組みでしたが気温に連動するように改良を重ねました。

 

2009年、最後の課題である完全自動化や簡易取付(取り外し)に成功しました。そんなことがあり思い切って商品化することにしました。実際に営業を始めてみると工場・倉庫以外にも養鶏場、牧場といろいろな分野で需要があることがわかりました。このホームページをご覧になられている皆様にも、きっとお役に立てると思います。

 

下記URLにアクセスすると自社工場の温度測定データが表示されます。

http://www.kernel-k2.jp/files/default/1290578376.pdf

 

 

 

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